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Infographics / インフォグラフィックス

インフォメーショングラフィックス/ダイアグラムとも呼ばれる分野。基本的な要素は、Attractive(見る人を惹き付ける)/Simple(絞られた必要最小限の情報)/Clear(明確さ)/Wordless(最小限の言葉による理解、あるいは言葉を読ませる仕掛け)/Flow(人の目を流れに沿わせる力)か。ますます必要とされる分野なのかと。

定義

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インフォグラフィック - Wikipedia

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Infographic - Wikipedia, the free encyclopedia

サービス

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Infographics & Data Visualization | Visual.ly

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インフォグラフィックスの自動生成ツール提供を意図するVisual.ly、まずはコレクションサイトを公開 | TechCrunch Japan

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Piktochart: Infographic and Presentation Tool for Non-Designers | Infographics | Best Info graphic Design

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インフォグラフィック作成に Piktochart Infographic App

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ビジュアルシンキング | せかいをまるくする。

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easel.ly | create and share visual ideas online

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ウェブ上でインフォグラフィックが簡単に作成できるサイト「easel.ly」*二十歳街道まっしぐら

参考

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旅×インフォグラフィックス=tripgraphics 【トリップアドバイザー】

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ツタグラ [伝わるINFOGRAPHICS] | データとビジョンを持つ専門家と、伝える力を持つデザイナーがコラボレーションをする。

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インパクトのある資料が誰でも手軽に作れる日はいつ? infographicsの現状 (1/3) | edge-life

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インフォグラフィックスの作り方〜事例の紹介や参考になる17のサイト - ProjectDD

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My本棚から

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プロのデザインルール ダイアグラム編
―基礎とケーススタディ

表紙は最低(中身を全く伝えない表紙です)ですが、このマンガの部分は「帯」なので廃棄可能です。中身は、かなりInfographicsの集大成的なものになっていて、表紙さえ捨てればいつでも傍においておきたい冊子です。こんな情報視覚化をするには、と思い立った時に参考になる本です。

内容は、基礎知識についての解説に続いて、5つの分類毎にケーススタディがまとめられています:地図(map)/グラフ(Graph)/表組(Table)/チャート(Chart)/図説(Illustration)。

idea (アイデア) 2007年 09月号 [雑誌]

よりデザイナよりに集大成した特集号。より細やかな情報視覚化作業の参考集です。ビジュアル的な作例だけでなく、制作に関する思想的な部分を、解説部分から感じ取れます。本自体がアートしてます。

Web Designing (ウェブデザイニング)
2006年 04月号

それまでコツコツと集めて来たのをドミノ倒し?にしてくれた感を与えてくれた特集でしたw。ページ数は少ないけれど、エッセンスは体系的にまとまっています、曰く「—文字や写真だけでデザインしていませんか?—複雑な情報を理解し、興味を惹かせるのに効果的な「インフォグラフィック」。大量の文字情報をじっくり読むことに向いていないWebと非常に相性がよく、Webサイト上でもいたるところで見かけます。この特集では、そんなインフォグラフィックの世界をその効果や手法とともに解説します。」

地図データなどもCDROMに入っていて、お得感の高かった号です。
Web Designing: バックナンバー: 2006年4月号

図説 インフォメーショングラフィックス
―情報をデザインするための法則と事例

少々古い印象は否めませんが、Infographicsの領域から、UIの領域に踏み込んでいる本です。どうすれば、情報が的確にユーザに伝えられるかの解説書、あるいはケーススタディ本。

目次は、旅行者への情報提供の方法/仕組みを図解するテクニック/デジタル化による入力装置の変革/インタラクティブな画面/3Dインターフェイスの開発/見えるマップと見えないマップ。地図的な情報量をどう扱うかが背骨としてあるように思います。

Digital Information Graphics

サイトマップをどう視覚化するかを、テーマにしていた時によく眺めていました。樹形図というかマインドマップ的というか、その種の情報をどう扱うかが背骨になっている本です。今見ると、むしろ、ビッグデータ系に感じます。

Walrus - Graph Visualization Tool」を教えてくれた本でもあります。大量データとプログラミング処理と視覚化と「美」が共存できることを再確認しました。

The Best Informational Diagrams
(Diagram Graphics, Vol 3)

「フローチャート、グラフ、分布図、地図、建築イラストレーションなど、複雑な情報を正確に効果的に伝え、美的要求をも満たすコミュニケーション手段であるダイアグラムの技法と作品を紹介したビジュアル・グラフィックス集」とあるように、図集です。続編「ベストインフォメーショナルダイアグラム〈2〉 (Graphic Design)」もあります。

情報デザインのためのインフォメーショングラフィックス (Hayden Books)

こちらも少々古いですが、この辺りから、Infographicsを意識し始めたのだろうと思います。もう読み返すことはなくなりましたが、表紙も好きなので残している本。ちょっと教科書的です。